令和8年9月29日(火)、坂東市役所1階多目的ホールにて、市職員を対象とした「やさしい日本語」に関する研修を行いました。
「やさしい日本語」とは
はじめに、坂東市に住む外国人住民は年々増加し、国籍や地域なども多様化しています。
日本に住む外国人に情報を伝えたいときに、多言語で翻訳・通訳するほかに、やさしい日本語を広く活用することが期待されています。やさしい日本語は、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮した分かりやすい日本語のことです。
外国人住民だけでなく、小さな子供や高齢者、障害のある人などの多くの人に日本語を使って分かりやすく伝えようとするものです。
研修概要
〇講師
日本語ゆめラボ 羽鳥 愛氏
〇研修内容
「やさしい日本語」の基礎や必要性、具体的な変換方法や実践
災害時に必要な情報や広報誌を使い、外国人住民や高齢者、障害のある人など幅広い住民に対して伝えることを想定しながら、変換やグループワークを行いました。
〇研修の様子

市は今後もこのような研修を定期的に開催し、窓口業務や電話対応などに活用を行うことで「やさしい日本語」の意識啓発を推進していきます。