「バンドウミライ楽考(がっこう)」とは・・・
坂東市における各分野の特色を学ぶ機会を提供することにより、坂東市民としての誇りと我らが郷土"坂東"に対する愛情を持った人材を育成するとともに、協働のまちづくりの担い手として活動できる、自立した市民を発掘することを目的として開講した市民協働大学です。
何故「バンドウミライ楽考(がっこう)」なの?
" 坂東市の未来を楽しみながら考えよう! " を基本理念に短くしました(笑)
講座
協働のまちづくりの担い手となるために、まずは坂東市のことを知ってもらえるような講座を企画しています。令和7年度は、(1)郷土の自然 (2)産業 (3)名産品 (4)協働 以上4つの項目から好きな分野、気になる講座を選んで受講できるようにしました。
対象
市内在住・在勤・在学の15歳以上の方です。(高校生も受講できます)
坂東市協働のまちづくり推進委員会
「バンドウミライ楽考」の年間スケジュールやカリキュラムを考えるのは、市役所の職員ではなく、坂東市民で構成された " 坂東市協働のまちづくり推進委員会 " のみなさんです。 坂東市における協働のまちづくりを推進するため、市民協働大学(バンドウミライ楽考)の企画・運営などを行っています。各分野にたけた方や市民活動団体のメンバーとして活動されているみなさんに、推進委員としてご協力をいただいています。
令和7年度 講座の様子
〇郷土の自然講座
「幻想的なホタルの光と星空」
日時:令和7年5月31日(土曜日) 午後6時30分から9時まで
場所:茨城県立さしま少年自然の家
講師:高橋 宏 氏(さしま少年自然の家天体指導員)
内容:ホタルの観賞と星空の観察を行い、自然環境の重要性を感じるとともに、地域の魅力に触れました。
自然環境上の理由により、多くのホタルは見られませんでしたが、幻想的な光を感じる事が出来ました。

〇産業
「坂東の魅力再発見講座」
日時:令和7年9月28日(日曜日) 午前9時30分から12時30分まで
場所:菊地煎餅店、産業経済交流施設「坂東将門の里」
講師:菊地煎餅店、坂東市農業政策課
内容:地域資源や強みを活かした産業の振興として、幅広い年代から人気のあるお煎餅が、どのように製造されているのかを深掘りしました。
坂東将門の里では、建設された経緯を学び、地域の名産品や特産品にも触れ、市外・県外からのお客様も多く来る施設の魅力ついて触れました。

〇名産品講座
「時を味わう和菓子物語」
日時:令和7年11月16日(日曜日) 午前10時から正午まで
場所:坂東市役所1階 多目的ホール・市民カフェラウンジ
講師:和菓子工房きくや 三代目 木村 幸平 氏
内容:人が成長していく上で、お祝いや儀式などを共にする「和菓子」の起源や歴史について学びました。
職人が手掛ける練切技術などを間近で拝見し、参加者も実際に体験しました。

〇協働講座
「 今知らなきゃいけないLGBTQ ~今日からあたりまえが変わる~」
日時:令和8年2月28日(土曜日) 午後2時から4時まで
場所:坂東市役所3階 大会議室
講師:特定非営利活動法人 RAINBOW茨城 滑川 友理 氏
内容:多様性が求められる現代社会で、これらを学ぶことは多様な人々の生き方を理解し、偏見や差別をなくすために重要なことです。
互いを尊重し合うことで、安心して暮らせる社会の重要性について学びました。
